【風水】幸せ運気アップ食生活術
幸せのかたちは、人それぞれ違いますが・・・
運気やパワーのある人は、日頃から運気アップについて
調べたり実践してみたりとストイックな方々が多いです。
様々なアドバイスを参考に、試してみた結果・・・
色んな気づきと学びがありました!
〜幸せと食生活〜
人の身体は、食べたものからできている。
はい!耳にタコが出来るくらい聞いてきました!
バランス良く食事をするということが言われていますが、
どうしても好きな食べ物に偏りがちになります。
それを長い間続けていると・・・
年齢を重ねるごとに、新陳代謝が落ちてくるので
様々な病気の原因にもなりかねません。
掘り下げて調べてみると、物事の考え方(思考)も食べ物によって
大きく影響されるということがわかってきました。
人生を変えたいと真剣に行動してみた結果、効果的だったことをご紹介します。
〜手作りの食事にエネルギーが・・・〜
おむすびでも、握った人によって微妙に味が違っていて、
野菜のおひたしも、ゆでるだけなのに口に入れた瞬間の感覚が違う!?
これは、いつも一緒に料理を作り食べている家族から言われたことです。
コンビニのお弁当は、色鮮やかで美味しいのに何故か飽きてしまう。
やはり、作る人の気持ちが込められているエネルギーを体も感じるのでしょうか?
その他にも、家庭菜園で作られた野菜を食べることで、翌朝調子が良かったり、
体が喜んでいるのも感じます。
〜運気別!食べ物のすすめ〜
色の食材をを取り入れることで運気をアップすると言われています。
風水で取り上げられているカラーを食材にも応用すると、いつの間にか運気アップに
つながっていました。
黄色:金運(バナナ・玉子焼き・マンゴー・栗など)
白色:人間関係、恋愛運(マシュマロなどフワフワしたもの)
赤色:健康運(梅干しやトマト・赤いパプリカ)
その他:集中や根気(根菜類)
この中でも、一番効果があったのは『マシュマロ』でした。
毎日マシュマロを食べていると、どこからか恋愛運がアップして人間関係でも悩むことが少なくなり、楽しく過ごすこともできました。
それから、麺類(パスタや蕎麦・うどん)なども、ご縁をひっぱってきてくれる食材です!
〜第二の脳である〇を大切に〜
生命が誕生するとき・・・
最初に出来上がる臓器が、口と腸なのだそうです。
腸の働きは、消化・吸収だけでなく、免疫機能、ホルモン分泌など、生命維持に関わることを脳と連動しながら働いています。
腸は、「第二の脳」でもあり、腸が元気だと幸せホルモンと呼ばれている「セロトニン」が分泌され、精神が安定し幸福感に満たされます。
その結果、運気アップにつながります。
腸を元気にキープするには、食べ物も大きいポイントになりますが・・・
好きな食べ物と、腸が好む食べ物には違いがあります。
好きなものばかりを集中して偏った食事を続けていると、肝心なときに
腸は働いてくれません。
それを無視し続けていると、自律神経のバランスも崩して、ストレスも受けやすくなり便秘や倦怠感を引き起こし、あらゆる病気の原因に陥ってしまいます。
腸の好むこととは?
・発酵食品(納豆や漬物、麹、甘酒)、食物繊維など
・よく噛んで食べること
・腸にとってマイナスになるものを食べない
・善玉菌の敵になる食品添加物を、できるだけ体内に入れないこと
化学的につくられたものは、体外に排出することがとても難しいといわれています。
どんどん蓄積されていき、必要な栄養素の吸収を妨げ、不要な腸内細菌を増やしてしまうのです。
〜旬の食べ物を取り入れる〜
日本は、四季がある情緒的な国です。
暑さや寒さへの変わり目というのは、
身体がそれに対応するためのエネルギーを相当使っています。
そのエネルギー補充のためにも、旬の食べ物は
背中を押してくれる有難くサポートしてくれています。
風水という、風と水が大地の循環を行いそのエネルギーを吸収し、食材の気が大きくなり、それを積極的に摂るようにすると元気や運気アップします。
旬の食材=生きるエネルギーに満ちたもの⇒取り入れることで
腸が反応し活発に動きだして便秘解消にもつながる。
〜料理が苦手でも大丈夫!手作り感の美味しい食べ物〜
おむすびでも、握った人によって微妙に味が違う。

塩むすびは、あまり保存がきかない。
考え方を変えれば、それだけエネルギーがあると生きている証拠として腐敗も進みやすい。
野菜のおひたしも、ゆでるだけなのに口に入れた瞬間の感覚が違う。
だけど・・・忙しいのに、いつも手作りなんて無理!
カツオ節をふるだけで、チーズを加えるだけで、
手を加えることになります。
お惣菜を買ってきて、お気に入りのお皿に盛り付けるだけでも
全くエネルギーが変わってくる
生きるための丁寧な食生活(食事)を日々心がけることで、
積み重なる運気の貯金をアップしていきましょう。