【体験談】方違えの日数と効果について!


方違えとは、古く平安時代から行われている方法です。



そのまま移動すると悪い方位にあたるときなど、


ひとたび良い方位に移動し過ごした後、


その地点から吉方位となる目的地へ到着する方法です。



化学が発達していなかった当時、不運が起こることを


回避するために密かに行われていました。



試し隊である管理人も、気にする性格でなかったのですが・・・


親族にそういったことに全く関心がなく、


お墓を建てない方がよいとされる年に、


「墓石屋さんも仕事が少ないから丁寧に仕事してくれる」


などと建てた後、とんでもないゴタゴタに巻き込まれたり、


どうして家ばかりがこんなことになるのか?


そんな体験を経ての行動にいたっています。




今年2025年の全般の凶方位とは


五黄殺である北東と暗剣殺の南西方位になります。



自分の住んでいるところから、北東や南西方位への引越しや


長期間の移動はできるだけ控えたほうがよいとされています。



そして、生まれ年によっても


それ以外に避けたほうがよい方位もあり、


九星気学の暦などで参考にされると


一覧で確認することができます。



方違えの一時的な引越しの場合、


家具や電化製品が揃っている寝泊まり中心の住居を探し、


あとの荷物は持ち込まず最小限で引越ししました。


引越しの準備って、


すごくストレスがかかるものなんですね。


方違えの一時的な移動なので荷物も最小限に、


一度の契約でコンパクトにできる家電付きの不動産は、


こういったときにすごく助かりました!



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わざわざ遠回りをしお金もかかり、


どうなるの?という不安でいっぱいでしたが、


この方違えで生活していた期間は有意義で、


とても楽しい思い出しか残っておらず、


その後の引越し先でのタイミングも


周囲が驚くほど運に恵まれることが多かったのです。



この方違えの滞在日数ですが・・・


移動先に滞在する日数によって決まってくるかと。


試し隊の場合、親の介護という長期の予定だったので、


約100日を目安に移動し生活しました。



先ほどの親族の話ではありませんが、


ゴタゴタや不運なども積み重なっての事が多く、


すぐに出てくることもあれば、


何年何十年と経て大きな形で出てくる可能性も考えられます。




自分だけではなく、家族への影響となることも・・・


わかっているのに運の悪いことはしないでおこうと


難しく考えず運の貯金と考えて


楽しく行動するほうがかえってくる反応も


楽しく面白いことが多いのかもしれません。



知らないで行動するか?


知ったうえで考えて行動するかによって、


その先のタイミングや人生が大きく変わってきます。



平安時代から長く続いているという根拠は、


ある意味奥の深いものなのかもしれないです。



その土地に住むことで、


気候や食べ物など自然の氣を体に吸収し、


考え方や行動力など


自分の許容量が拡がっている驚きを感じたことも・・・



また機会があれば、


方違え生活を楽しみたいと思っています♪



 

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